電装品を安全に取り付け

電装品を安全に取り付け
電装品を安全に取り付け

200系ハイエース ワイド車です。

今回のご依頼は、バッテリー、インバーター、走行充電システム、外部電源、シーリングライトの取り付けです。

ベットキットが組んであり、その枠内にはリヤヒーターが中央にどーーーーんと鎮座。

あいているスペースに収めます。

インバーターと充電器は、やはりこの中には入りきらなかったので、隣の箱(?)に設置しました。

注意しなければならないのは、熱対策。ショート対策。

車中泊などで、寝ているときに火災にでもなったら、大変です。

電化製品はただ、配線をすればいい・・というものではありません。

見てのとおりケーブルの太さが違いますね。

それぞれの電化製品の容量を考慮して太さを決めてください。

又、ヒューズや漏電ブレーカー、安全ブレーカーも組み込んでありますので、何かあっても火災にならないよう気を配っています。

ちょっと見えにくいですが、ディープサイクルバッテリーにはガス抜きホースも施工しています。

電装品を車内で安全に使いたいならT.K TECHにご相談ください。

ハイエースやキャンピングカーに電装品を取り付けなら

 

シーリングライト取付で手元を明るく

LEDシーリングライトを取り付けた後の車内写真です

純正のライトとセカンドシート上のシーリングライトの位置関係
純正のライトとセカンドシート上のシーリングライトの位置関係

天井への取り付けは簡単です。ビスでとめるだけです。

led シーリングライトの取り付け
led シーリングライトの取り付け

面倒なのは電気配線です。ちょろっと出ている配線をつないで、天張りの中を通してバッテリーにつなぎます。

天張りの中から出したら今度は内張りの中を通します。

シーリングの取付配線
シーリングライト取付配線

いったん全部はずさなくてはならないこともあり、作業は結構大がかりになることもあります。

やったことがある方ならわかると思いますが、ピラーなどをとめている部品がポロッと落ちて、余計な手間がかかってしまうこともあります・・・・。

T.K TECHではこのような取り付けも承っています。

万が一のヒューズ対応も含んでいますので、安心してお使いいただけると思います。

電装品は一度取り付けしたら頻繁に取り外したりしないものですので、メンテナンスや安全を考えて取付することをお薦めします。

電装品の取り付け依頼ならTK TECH

 

 

 

 

セカンドシートの手暗がりで困った時は・・

純正の室内ライトがセカンドシートの背もたれの上あたりに装備されていると、座っている手元はどうしても暗くなりがちです。

そんな時はLEDシーリングライトで解決。

今回ユーザーさんがチョイスしたのはこちらのLEDシーリングライト

車内が手暗がりで困ったときはLEDシリングライト
車内が手暗がりで困ったときはLEDシリングライト

このLEDシーリングライトは中央のボタンを押すたびに明かりの色がOFF-白ー青と変わります。

車中泊にも便利なシーリングライト
車中泊にも便利なシーリングライト

ユーザーさんのお車は天井に通気口が施工してあり、シーリングライトをご希望の場所につけられるか一瞬ヒヤッとしましたが、ちょうど通気筒が逃げた場所があり、無事セカンドシートの手元辺りを照らすように取り付けができました。

車内の犬の蚊対策

犬が蚊の被害にあわない為に
犬が蚊の被害にあわない為に

ハイエースでどこにでも一緒のワンちゃんは家族同然。

フィラリアの注射をしたからといっても蚊に刺されないに越したことはありません。

ドライブの途中で、コンビニに立ち寄ったり、トイレ休憩したりの時に

車内で待っているワンちゃんに窓締め切りじゃかわいそう。

エアコンはつけてあげられないからせめて、空気を通してあげてください。

そして、窓には網戸「バグネット」をお忘れなく。

 

ハイエース1型・2型・3型・4型 すべて対応しています。

 

バグネット(ハイエース網戸)は3種類のカラーあり
バグネット(ハイエース網戸)は3種類のカラーあり

好評発売中!!!

ヒッチメンバー装着でトレーラー牽引

トレーラー牽引で海釣り
トレーラー牽引で海釣り

ボートやジェットスキー、キャンピングカーゴなどハイエースで牽引すると楽しいことが増えていきます。

上はボートを牽引して海釣りに出港の準備中。

牽引は普通免許でOK。

敷居は低いですよね。

牽引するためのヒッチメンバーはこれがおすすめ。

取り付けも簡単。デザイン◎。

詳しくはhttp://hiace-parts.net/?mode=f7

S-GL用・ワイド用・ワイドスーパーロング用・4型ハイエース用に対応しています。

新T.K TECHのハイエースブログ

T,K TECHのハイエース専門店ブログが引越ししました。

4WDやSUVのパーツも手がけるT.K TECHがハイエースを中心に車中泊やアウトドアが楽しめるパーツをご提案したり、遊びの報告をしたり、パーツ取り付けの様子やユーザーさんの笑顔などを綴っていくブログです。

ハイエースカスタムパーツを購入しに来てくれました
ハイエースカスタムパーツを購入しに来てくれました

これからは写真が大きく掲載できるので楽しみにしていてください。

今後ともT.K TECHのハイエースブログを宜しくお願いいたします。

ハイエース用パーツやベバストFfヒーターやソーラーなどの電装品などが購入できるサイトです。

http://hiace-parts.net/

ハイエースに電装品取付

ハイエースに電装品の取付です。
ハイエースに電装品を設置
既にベットキットが組まれているので。この木枠を考慮しながらの設置です。
この枠の中に
ディープサイクルバッテリー
アイソレーター
ブレーカーなどそれぞれを配線してシステムが組まれています。
いっぱいいっぱいです。
ケーブルの太さもまちまちです。
ということはそれぞれに使用する部品も種類がいろいろ。
電気はこれがやっかいですね。
ハイエース電装品を装備する為の部品
真ん中にどーんとあるのはリヤヒーターで、もともと設置されていたものです。
このように何も無い時点での取り付けはやりやすいんです。
隙間を考えながら設置箇所を決めていくのは・・ちょっと大変なんですねぇ。
なぜなら電化製品は熱を発するからです。
その為、ケーブルの材質や太さもそれに対応していかないとだめです。
スペースも大事。
ご自分で作業する方は是非、その辺の所を気をつけてくださいね。

電装品装備のハイエース引き渡しです

電装品とアシストグリップの装着でお預かりしていたハイエースの引渡しです。
無事、ユーザーさんに引き渡すことが出来ました。
電装パーツは、ケーブルを見えないように壁の内側に配線しないといけません。
今回はシーリングライトの設置もあったので、天井も外しました。
回りの樹脂は簡単な部品で固定してあるだけなので、
外す時に無くなったり、折れてしまったりする可能性が高く、
その瞬間はいつも冷や冷やです。
今回も無事、どこも傷をつけることなく施工が出来てほっと一息です。
こんな笑顔も見れてとってもありがたいですね。
電装品装備のハイエースユーザー

車内に電装品を取りつけ

200系ハイエースのキャンピング仕様車に電装品の取りつけをすることになりました。
取付前の最終打ち合わせに来てくれました。
車内電装システム
運転席が暗くて見えないので、手だけがなんか怖いですが[:冷や汗:]乗ってます!
ディープサイクルバッテリー
インバーター
アイソレーター
室内LEDシーリングライト
アシストグリップ
コンセント
外部電源
これらの取り付けです。
既にキャンピング仕様になっているのでベットキットが装備。
お客さんによってベットキットの形や寸法などが違うので、電装品をどこにどのように配置をするかが難しい所です。
すっきり使い勝手良く装備したい!!
わかります・・。
だからコチラとしては悩んでしまうのですね。
そして弊社として一番大切にしていることは、『安全』です。
安全ブレーカーや漏電ブレーカーはもちろん取り付けます。
車中泊がメインの場合は、ガス抜きホースも取り付けます。
もしかしたら、取り付けのお見積もりはチョット高いかもしれませんが、安全を考慮した施工には自身があります。
電気は間違えると火事を起こす危険があります。
電気に詳しくなくても気にせずに使っていただけるように最大限考慮した取り付けをして、電装キットと安心をお届けいたします。

バグネットあり・なしを比べてみました

200系4型ハイエースの片側にバグネット(ハイエース網戸)を付けて、両サイドを比べてみました。
まずは、バグネット(ハイエース網戸)をつけていない窓。
200系ハイエース網戸なしの窓
窓を開けると室内がくっきり、はっきり。
次は、バグネット(ハイエース網戸)を装着している窓。
200系ハイエース網戸装着
窓を開けていても室内が見えにくくなります。
バグネット装着の窓なら、窓から何かが落ちてしまうという心配がなくなります。
ワンチャンが乗っていてもこれなら通りがかりの人にも安心。
愛犬とドライブにはバグネット(ハイエース網戸)
取付、取り外しは簡単なのにしっかり固定できます。
車中泊をしない方にもバグネット(ハイエース網戸)は必需品です。

ハイエースのカスタム、ハイエース網戸・電装・ヒッチメンバーなどのパーツの紹介。旅先でハイエースを使っての車中泊レポートや便利なパーツの紹介しています。身近な出来事も綴っています。